蒸機模型日記ヽ(⌒〇⌒)ノ 16番の蒸機をメインに鉄道模型の日記をつけて行こうと思います。

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ最終回

納期の迫ったC622ですが 一応組立を終了しテンダーを連結しての最終調整に入りましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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まずは 上回りを乗せた状態で機関車の姿勢調整ですヽ(⌒〇⌒)ノ当キットはイコライザーに寄る4点支持のため多少機関車が斜めにシーソー状態でしたので慎重にイコラザーを曲げて 前後左右傾きの無いように(完全に取れないので 極力少なくなるように(^^;))調整しました。

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次に下回りにテンダーを付けての走行テストヽ(⌒〇⌒)ノ
うちにある線路はカトーのR730だけなので 最低 このR730のS字カーブ通過を目指します!! 当然?最初はショートだらけで 考えられる部分にテープを貼って簡易絶縁してゆきショートしている部分を特定してゆきます(^^;)地道な作業なのだ(>0<)/
下回りでのポイントは
1:尻棒と先輪の接触(これはお決まり項目(^^;))
2:ブレーキと動輪の接触(ブレーキが変形し易いので 常に注意項目(^^;))
3:絶縁側動輪タイヤとサイドロッドの接触(クリアランスが小さいので注意)
4:第三動輪と従台車の接触(オリジナルの状態だと必ず接触します(^^;))
5:先台車と従台車の復元バネの調整(脱線防止とともに カーブでのショート防止に重要項目です(>0<)/)

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上回りを乗せての走行テストですヽ(⌒〇⌒)ノここでのポイントは
1:従台車と上回りの配管との接触(これは 配管取付時に充分検討しましたので問題無し(^^;))
2:ボイラーと動輪の接触(オリジナルではかなりギリギリですので イコライザーの調整次第では接触します(>0<)/)
3:第二動輪とエアタンクとの接触
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4:ストーカーエンジンとテンダー台枠の接触(S字カーブ通過中に接触します.
走行重視の方は大きくストーカーエンジンを削る必要があります)

調整後はなんとかR730は問題無く通過するようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
(時間が無く S字をバックで通過時 ストーカーエンジンの削りが足りず ほんの少しショートするです(^^;)あと12時間あれば・・・・クロスヘッドさん(>0<)/すんませ~~ん!)

走行調整が終わった後は 徹底的にキサゲ刷毛で車体を磨きピカピカにしてナンバープレート類を貼って完成しましたヽ(⌒〇⌒)ノやったあ~~!!
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組立て開始して約二ヶ月(^^;)こんなに集中して模型組んだのも初めてかも。最初は素組だということで 気軽に引き受けたんですが さすがに凝った部品構成やパーツの多さ ディティールのこだわりで メチャクチャ手応えのあるキットでした~~(^^;)

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大変でしたが 部品がアッセンブルされるたびに その姿の良さに感心させられましたヽ(⌒〇⌒)ノご覧の通り スッキリした東海型なのによく見ると実に造り込まれた見応えのある姿に仕上ります~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


昨日 金岡工房さんへおじゃまして ここでクロスヘッドIA社のSさんとお会いして 完成したC622を収めて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ担当のSさんも「うちの製品がこんなにカッコいいとは思わなかったヽ(⌒〇⌒)ノ」と非常に感激していただきました(^^;)まだ 東海型は完成品を見た事無かったとのこと(^^;)金岡工房さんとも協力して さらなるパーツの改良も行われるとのことヽ(⌒〇⌒)ノこれからも 目が離せないのだ!!
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当機関車はRMMの次号にて製品紹介の欄に掲載される予定ですヽ(⌒〇⌒)ノ
その後 DCCとサウンド装置を積込んで 各地でデモ走行に活躍するそうですヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみに~~

あ~~ヽ(´o`;)ノ疲れた
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 09:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ46-48日目

テンダーは機関車本体と較べると あまり難工事もなく どんどん進みましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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重油タンクはまるまる一体で出来た大型ロストですヽ(⌒〇⌒)ノ
宮原機関区所属の機関車は 北海道型と同じく石炭庫の外に付くタイプです。当時の詳細資料がないので 北海道のタンクをそのまま使用していますとのこと(^^;)ということで 重油タンクの配管も北海道型を参考に給油管、蒸気管、排水管等を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダー本体もかなり形になって来ましたので ここいらで台車の組立てに入りましたヽ(⌒〇⌒)ノ 台車は従台車と同じスパイク製で軸箱可動の非常に凝った台車です(^^;)かなり手こずるかも?・・・と聞いていたのですが 比較的問題無く組立てる事が出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノただ やはり若干車輪と台車枠が接触する部分(軸バネ筒、エンドビームの受けの部分)がありましたのでそこを削ってクリアランスに余裕をもたせてやりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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台車を取付けると さすがに細密感が盛り上がるデスヽ(⌒〇⌒)ノ
床下もATSが無いので非常に楽チンでブレーキ関連の配管とロッド、暖房管、電線管を付けるとほぼ完了ヽ(⌒〇⌒)ノエッチングやロストに寄る管受けが数種類付属してるので あまり苦労せず配管できました!

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あとテンダーは 後のステップ、台車のロッド、前妻の重油配管をすれば完成です~ヽ(⌒〇⌒)ノレッツ ラストスパートなのだ!!
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 01:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ43-45日目

いよいよ テンダーの組立て開始です~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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箱の中身を広げるとご覧の通り!! エッチング板とロストの袋がどっさり(^^;)納期に間に合うかなあ~~
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とりあえず テンダーの基本のパーツの整備から始めましたヽ(⌒〇⌒)ノ
プレス加工された部品は このテンダー本体と前側の妻板のみです(^^;)あとは ほとんどエッチング板から切り離して組み合わせるか 自分で折曲げますヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 折曲げ部には全てエッチングの掘込みがあり 簡単にスッキリと曲げられるので この辺はワールド工芸のキットのようなテキパキとした作業が可能ですヽ(⌒〇⌒)ノテンダー床下の台枠もロストとエッチング抜きパーツの組合わせです。
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台枠は C622の場合 ボルスター受けが量産型と違い側受けが別体となったC59タイプとなります。取付けようとしたら 取付け穴が長穴になっていて 台車が無いと位置が決まりません(>0<)/なあ~~んだ。床下配管も台車との当りがあるので 台車が出来てからとなります(^^;)ということは 台車を早めに作らないとダメ?
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妻板の石炭取り出し口上にある観音開きの扉は 一見ほんとに開くの?\(●o○;)ノ・・・と思わせるようなパーツの構成ですヽ(⌒〇⌒)ノ実際は開きませんが 結構こんなところにこだわりがあるキットなのだヽ(⌒〇⌒)ノなかなかやるじゃん!
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ストーカー搭載車特有の石炭庫を持つテンダーですが その石炭庫床もご覧のようなエッチング板で自分で曲げます(^^;)綺麗に曲げられるかな?・・・・と 心配したのですが 裏側にも曲げ線がエッチングで入っており慎重に指で曲げて行くと一分ほどでご覧の通りヽ(⌒〇⌒)ノ簡単にシャープなスロープ付き石炭庫の床が出来ましたあ!!
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その床下につくストーカー本体ですヽ(⌒〇⌒)ノこれもエッチング板とロストの組合わせ!!ご覧の通り 実感的なお姿!ヽ(⌒〇⌒)ノしかし 残念ながらこれをテンダーの中に取付けるとほとんど見えなくなっちゃうです(^^;)もったいない。
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前後の妻板も無難に取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ前側も ATSが無いので比較的スッキリしてますが それでも締切コック等が並んでなかなか細密感が盛り上がるですヽ(⌒〇⌒)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 10:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ37-42日目

どもどもども(^^;)しばらく仕事が忙しくなりこちらの作業がストップしておりました。で依頼されたC622の納期も近づいて来たので集中して進めましたので順にご紹介いたしますヽ(⌒〇⌒)ノ

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いよいよ機関士側のキャブ下のエア配管に入りましたヽ(⌒〇⌒)ノ これ関連の付属パーツはウイストの空気分配弁と渦巻きちり取り、締切コック二個のみです(^^;)キャブ下から機関車前方へ延びる配管は3本で これらを慎重に曲げてゆきます。
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C62の場合は 従台車の担いバネの上端がカーブ時 この配管に接触する可能性が高く 渦巻きちり取りと配管の位置は何度も調整しました(>0<)/
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付属品にこの辺の管押えは一切無いのでランボード下は全てベタ付けです(^^;)三本並んでキャブ下前方でカーブを描くのが特徴ですので この辺の曲げには神経を使ったです(^^;) 泥ダメもウイスト製ですが これを付けた段階で上回りの扱いを注意しないと この下に延びる配管を曲げてしまいます(>0<)/

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ブレーキ関連はブレーキシューがクロスヘッド社オリジナルでブレーキ梁は金岡工房製ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキ梁はブレーキシューの穴に差し込んで組付けるので位置出しは簡単なのですが ご覧の通りブレーキシューはこの一点で支持されるだけなので なんとも心もとない状態(^^;)とりあえず キットのオリジナル状態を保ったまま機関車に取付けましたが このまま機関車をいじってるとすぐ曲がってしまうのは必至(>0<)/みなさんは なにかしら補強を入れてやりましょう

さて バルブギアの組立ですヽ(⌒〇⌒)ノ
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バルブギア関連はクロスヘッドをはじめ全てオリジナルパーツですヽ(⌒〇⌒)ノ特筆はなんと言ってもあのニワでも実現出来なかった加減リンクが実物通り三枚構造になっていることです!!見よ!この実感的な加減リンク!ヽ(`⌒´メ)ノキットの内容ですと加減リンクとラジアスロッドは連結されてないのでラジアスロッドの動きまでは再現しませんが ここまで出来てれば実物同様作用するように改造することは比較的容易ですヽ(⌒〇⌒)ノ

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いよいよ完成に近づいて来たので ここいらで正面のナンバープレートを取付けヽ(⌒〇⌒)ノナンバープレートは扉とプレートにあいた穴を0.3Φ線で貫通させるという実物に近い形で取付けます(^^;)ともに正確な位置に穴をあける必要があるので個人ではとても真似出来ない芸当なのだ(>0<)/
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正面から見たらほぼ完成状態ですヽ(⌒〇⌒)ノエプロンがまだ置いてるだけ。
若干ナンバープレート位置が高い気がするんだけど 写真と見比べると・・・・北海道時代がこれくらいみたいですね(^^;)しかし 東海道時代はもう少し低い気がするんだけど・・・あと0.5mmくらい(^^;)しらべるとC621も山陽時代になってナンバープレート位置が高くなってますねヽ(´o`;)ノなんでだろ?
ただナンバープレートの位置って微妙な違いで全然印象が違ってくるのでもう少し検討してもらうとよかったかも(^^;)なにせ この取付け方だと調整が効かないのだ(>0<)/うむ
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さてヽ(⌒〇⌒)ノこれで 外見はほとんど完成状態となりました!!(一部部品待ちあり(^^;))あとは モーターを付けて走行調整ですが・・・これがまた時間掛かるんだよなヽ(´o`;)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ34-36日目

クロスヘッド社から 冷却管のパーツが送られて来ましたので 非公式側の冷却管とエアタンクを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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さすがに 失敗を入れて3回目ですので コツを覚えて問題無く取付ける事ができました(^^;)あ~よかった。

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触って歪むのを恐れて 後回しにしていたキャブ側扉の手すりと キャブ背面のストーカー安全弁の配管をしましたヽ(⌒〇⌒)ノ  手すりはなかなか凝った受け金具なんですが 手すり本体がなんと言ってもφ0.4と細い真鍮線のため ちょいと触るだけで曲がってしまいますヽ(´o`;)ノほんとは ここは燐青銅線にしてやりたいところなんですが・・・・(^^;)

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煙室扉のエプロンを組立てて 置いてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ東海時代のC622のエプロンは何故か エプロンの片側のつい立てがありません(^^;)なぜだろ~~?
で ここで疑問なんだけど 煙室扉枠に このエプロンをハンダ付けしちゃっても扉枠は取外し出来るのだろう~か?(^^;)キッチリ温め器カバーに密着してるので身動き取れなくなる気がするんだけど~~(^^;)← まだエプロンを付けた蒸機を作った事が無い。う~~~~んヽ(´o`;)ノ悩むなあ~~~~~

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ちなみに 煙室戸ハンドルも まだ差し込んであるだけです(^^;)エコーのハンドルは非常に細く柔らかいので これも一番最後に取付ける予定です(^^;)
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ32-33日目

かなり暇だった仕事が 急に忙しくなり C622の組立のスピードがかなりダウンしてます(^^;)あしからず・・・

前回 デフステーを少し上げて取付けないと水平に付かないと書いたのですが C622のキットのみ改良が遅れたためでC6218は 改良されているそうです(^^;)

さて 次は空気冷却管の組立ですヽ(⌒〇⌒)ノまず 冷却管を曲げました。
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本キットでは何個か自分で折曲げするパーツがありますが その折曲げのためのテンプレートフィルムが付属してますヽ(⌒〇⌒)ノ
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冷却管に受けを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし この冷却管受けのロストの組付けは結構難物かも~~~(>0<)/小さなロストの組合わせで しかも組み合わせにくい~~~~~ヽ(´o`;)ノここで非公式側の組付けに失敗(^^;)管受けのロストパーツをダメにしてしまいました(>0<)/わああん。自分の模型なら ここで他社製パーツを使いたいところですが そうも行かないので クロスヘッド社に連絡して 部品を送ってもらう事にしました(>0<)/すんませ~~~ん
エアータンクとこの管受けとのクリアランスもお互いの調整をしないとスマートに付きそうもありません(^^;)・・・ここもアッサリ組付けるつもりだったんですが かなり時間を掛けてしまいましたヽ(´o`;)ノ
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で なんとか公式側の冷却管とエアータンク取付け終了!!
小さくて曲がり易かった冷却管のロスト製受けもハンダ付けで組むとしっかりとなかなかの強度です(^^;)組むまでが大変
エアタンクも φ0.3線を巻いて吊りワイヤを表現するんだけど これを平行にハンダ付けするのがまた大変(^^;)これ一緒に鋳込んでほしかったなあ~~(^^;)
タンク本体の取付けは コテが入らないので 例によって液状ハンダとポケットトーチが活躍(^^;)ふう~~~。非公式側は部品が届くまで作業待ちですヽ(´o`;)ノ



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スノープローを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなか迫力のある顔立ちになったのだ!!
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東海型のスノープローはステップが当たるので一段目は切り取る形になります(^^;)
で実物写真をよく見ると スノープローとが連結されているように見えるので このC62もステップとスノープローを接触させてハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
ただ クロスヘッド社さんに聞くと ちょっと違うらしいんですが・・・・スノープローの強度が一段とアップするので そのままとするです(^^;)
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レールとのクリアランズは2mm弱くらいヽ(⌒〇⌒)ノこれくらいあれば そこそこの線路状態であれば接触しないでしょう(^^;)

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助手席側のキャブ下の暖房管、給水管、三方コックの配管も完了ヽ(⌒〇⌒)ノ この三本の配管のテンダーへの接続側の管受は キットには何も入ってないんですよね(^^;) 追加部品、追加加工はしない方針でしたが ここだけはさすがに宙ぶらりんにする訳にも行かず 帯板を使って受け金を作りました(>0<)/

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さあて いよいよC622機関車本体もラストスパート状態なのだヽ(⌒〇⌒)ノ・・・けど まだテンダーが手つかず状態(^^;)間に合うかなあ??
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ30-31日目

昨日は煙室扉を組みましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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実物の図面から正確に機械加工でRを表現された煙室扉枠はすばらし~出来ですヽ(⌒〇⌒)ノこのボリューム感はまさにC62ってかんじですねヽ(⌒〇⌒)ノ扉本体も機械加工品でまるで腕時計の裏蓋のように光り輝いてます(^^;) 
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ただ ヒンジがちょっと大きいかなあ~(^^;)こだわる人はニワかエコー製に交換するといいかも。ヘッドライトは原型のためLP42(^^;)さすがに小さくみえるですな~。ヘッドライトのパーツはオリジナルロストで 点灯可能とするために支柱の中に穴があいていますヽ(⌒〇⌒)ノ ただ 取付け位置はもうちょい上にしたいなあ~~(^^;)見本品なので修正するわけにも行かないし~~~
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通風管も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ原型では煙室部分のみ外側を通り ボイラー部分ではケーシング内を通ります。 煙室外側からケーシングに入り込む部分は穴が無かったのであけてからの取付けとなります(^^;)
給水関連の配管はボイラーの下付近は 配管押えのパーツが無いので ボイラーにベタ付けです(^^;)本来なら割りピンでも使って浮かせたいところです・・・
あと管継手も途中何カ所か入れてやりたいなあ~ヽ(´o`;)ノ残念ながらキットには入ってません~~~。

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二子三方コックも取付けヽ(⌒〇⌒)ノここから二本 前方に向かって配管が延びるはずなんですが2号機は写真をいくら見ても1本しか見えないんですよね~(^^;)なぜだろ~。
配管はキットの管押えが2個余っていたので これを使って取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ(余ってたんじゃなく これに使うやつだったのかな~?(^^;)説明書には載ってないけど・・・)
一緒に吹出し弁も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

あと給水管と暖房管を付ければ こちら側のディティールはほぼ終了なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
原型は楽チンだなあ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノここいら辺の配管の取り回しは昭和29年頃変更されて北海道時代まで ほぼそのままとなっているみたいなので 北海道時代の写真を参考にしてます(^^;)

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付属の東海型用のスノ~ブロ~も整備ちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれも オリジナルのロストでダイナミックな形をしているのだ!!  これを付けるには前ステップが邪魔になるので切ることになるそうです(実物もそうらしい)(^^;) そのため 付けるかどうか?作者の選択になるんですが 見本品は付けた方が見栄えがするということで 装着するです!ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして本日 この勢いでデフを取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これを付けると 一気に これぞC62の2号機!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・って感じですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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デフの取付けは曲がりに気をつけると同時に大事なツバメを傷つけない様に注意しましたヽ(⌒〇⌒)ノ取付け後 研磨剤でツバメを磨いて鏡面近くピカピカにしておいたのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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前ステップと連結器、ブレーキホースを取付けて 前から見た姿はほぼ完成状態になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ連結器座はエコーで 連結器はKDと連結可能な金岡工房製ですヽ(⌒〇⌒)ノ
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デフステーはこのように少しデフから上に出る形にしないと水平になりません(^^;)これから組む方はご注意を!
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 20:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ29日目

キャブ室内ヽ(⌒〇⌒)ノやっと完了

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残りの速度計、ブレーキ圧力計、ブレーキ弁脚台、椅子はただ取付けるだけなので ホイホイと進みましたヽ(⌒〇⌒)ノ
いや~さすが これだけ部品が付くと キャブ内は賑やかになりますなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
出来れば これに金岡工房の灰箱の開閉ハンドル、二子三方コックハンドル、砂撒き管操作ハンドル、給水ポンプ圧力計装置を追加するとさらに充実した室内になるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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今回のキットからキャブ外板は取外し可能になったので 外してキャブインテリアを楽しむことも可能ですが 開閉式扉からちらりと覗く機器がまた雰囲気が出てるなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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さあ~~て次はどこを進めよう~~(^^;)
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ27~28日目

C62を組み始めて早くも一ヶ月が経ちましたヽ(´o`;)ノ早いなあ

キャブ内パーツをガンガン取付けてゆく予定でしたが 久々に仕事が入りこちらの作業がかなり遅くなってます(^^;)
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キャブ内パーツを並べると(焚き口と逆転テコは取付済み) 全てロストパーツヽ(⌒〇⌒)ノほとんどが金岡さん及びクロスヘッド社のオリジナルです(レギュレーターハンドルのみウイスト製)
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で 仕事の合間に少しでも進もうと石炭を飛ばす方向、量を調整するストーカーノズル分配弁を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノここから5本 ストカーの焚き口に向かって細い蒸気管が延びます・・・・・・・・・・が!!\(●o○;)ノなあ~~~~んと これを取付けると焚き口の開き戸が当たってちょっとしか開きません!!(>0<)/わあ~~ん!!実物写真を良く検討すると 取付け位置がもう少し離れていると同時に この分配弁はぐっと前に張り出しており 開き戸はこの裏に入り込む形のようです(^^;)う~~む。キャブ内の目玉の可動式開き戸が これしか開かないのはちょっとまずいので もう一度取付け位置を再検討ヽ(´o`;)ノ
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ストーカーノズル分配弁をやや右上に移動して ここまで開閉可能となりましたヽ(⌒〇⌒)ノこれくらい開けばOKでしょう~ヽ(⌒〇⌒)ノ逆に 分配弁がストッパーになって開き戸の開き過ぎにならず 閉まらなくなる不具合も解消したのだヽ(⌒〇⌒)ノあ~~よかった!!
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ついでにストーカー配管関連でストーカーへの給気を調整する双子蒸気加減弁と蒸気分配箱を取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
今までは分配箱本体に 数多くのバルブを取付けていましたが 今回からは なあ~~~んとバルブが一体となった超複雑なロストパーツとなってます\(●o○;)ノすご~~~!!こんなパーツがロストで出来るようになったんですね~~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~パーツなのだ!! これも金岡工房とクロスヘッド社がコラボした合作だそうです!!ヽ(⌒〇⌒)ノちなみに細かいバルブが数多く並ぶため強度を考慮してこれも ベリ銅製ロストとなってます!ヽ(⌒〇⌒)ノ この分配箱を付けただけで バックプレートが一気に超細密モデルの雰囲気が盛り上がったです~~~ヽ(⌒〇⌒)ノただし 分配箱への配管はバルブが13個もあるので これをやってるだけで数日かかりそうなので 写真のストーカー用の配管のみとさせていただきます~(^^;)ども
・・・・・と安心して次の部品の検討をしながら眺めていると・・・・・ん?(^^;)あれ?・・・があああああああん\(●o○;)ノ これだと水面計がストーカーの配管に当たって付かない~~!!

翌日ストーカーの配管を移動して無事 水面計も取り付きましたヽ(⌒〇⌒)ノ不具合が出た時はぐっすり寝て翌日 スッキリした頭でやり直すに限るのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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ついでにインジェクター、ストーカー圧力計も取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノこれで キャブ内も6~7割進んだのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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バックプレートとが早くもディティールテンコ盛り状態になりつつあります(^^;)これにフルパイピングしたら ゴチャゴチャになっちゃうかも~~(>0<)/ それにもまして 部品が窮屈に並ぶので取付け位置は慎重に検討しないと今回のようなトラブルが続出するですな(^^;)反省

しかし素組でこの状態になるとは 恐るべきキットなのだヽ(`⌒´メ)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 15:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ26日目

給水ポンプとエアコンプレッサー、動力逆転機を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノがんばったのだ!!
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給水ポンプはウイストのロストでしたが キャスティングが非常に悪く 面がガタガタでしたのでヤスリでかなり修正しました(^^;)う~~む 機関車本体が非常に良く出来てるだけに こういった大物ロストパーツの品質が低いと一気に全体のレベルが下がって見えるなあ~ヽ(´o`;)ノ
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給水関連のφ0.8の配管も付属の布巻き管を使用することになっているのでそうしましたが これも布巻きの表現が紐をネジったみたいでかなり印象がよくない(^^;) みなさんが組立てる時は 通常の真鍮線か燐青銅線にしたほうがいいかも(>0<)/実物も 東海時代はここいら辺に布巻き管は使用してなかったみたいです(^^;)管受けとして板状の受けをランボード上にたてるようになってますが これは北海道仕様のものがそのまま付けるようになってます。実際の東海時代は 通常の押え金だったみたいですので 拘る方は交換するようになるかも(^^;)配管の途中に何カ所か管継手を付けてやりたい所ですが 付属品には入ってませんので みなさんは適宜追加してください(^^;)

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機関士側では エアコンプレッサー、その排気管、ストーカーの排気管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノキャブ~コンプ間のストーカー排気管には 付属の管受け(たぶん通風管用として入っているが)を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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ストーカーとエアコンプレッサーの排気管は動力逆転機の下で合体するです。こちらの排気管も北海道タイプの管受けを取付けるようになっていましたが 作用管があるため排気管の位置がかなり外側に張り出し 指定の板状の管受けを取付けることが出来ませんでした(^^;)実物も 東海時代はこの管受けではなかったので ここは管受け無しというこにさせていただきました。

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動力逆転機は このキットで数少ないニワ製ロスト。現在入手出来る逆転機は このニワだけの逸品なのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし これの取付けはランボード上の作用管がかなり邪魔になって取付けには少々工夫が必要です(^^;) 操作ロッドの先には キャブ内の逆転テコ(金岡工房製)に繋がるように配置しますヽ(⌒〇⌒)ノ ただし キャブ前のランボード上でこの操作ロッドと作用管受が当たって 本来真っすぐのロッドがどうしも曲がってしまいますヽ(´o`;)ノう~~む  やはり作用管は 付属の作用管受けでなく ボイラーにベタ付けしないと かなり邪魔になっちゃうなあ~~(^^;)
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ランボード上の作用管については 2~3カ所これの影響で取付が難しパーツがあります(エアコンプレッサー排気管の管受け、動力逆転機、同操作ロッド)ので みなさん よ~く検討してください~(>0<)/ 

次にキャブ内を進める事にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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まずは焚き口からです~ヽ(⌒〇⌒)ノ焚き口は金岡工房の力作!!開閉可能な焚き口です!ヽ(⌒〇⌒)ノ左右の開き戸は実物同様に軸部分がギア状になっておりお互いが噛み合って両側に綺麗に開閉しますヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!しかし 開きすぎるとギアが外れて閉まらなくなるので その場合は指で押して閉じることになるです(^^;)
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クロスヘッドIA社さんでは サウンドとともにDCCでこの焚き口の炎の光も火室に仕込む予定だそうですヽ(⌒〇⌒)ノちゃんと チラチラと炎の揺らぎの点滅もするです!!←社にお邪魔した時見せてもらったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 16:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ25日目

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C622キャブの屋根に暖房安全弁、ストーカー安全弁、吊り金具、雨戸樋と取付けて これでキャブの外観は8割がた完了ヽ(⌒〇⌒)ノあとは ストーカー安全弁配管、扉ハンドル、側窓ひさしがありますが これは比較的曲がりやすいパーツなので完成近くになった時点で取付けますヽ(⌒〇⌒)ノ
雨樋もちゃんと雨樋の断面になったロスト製!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

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当キットは今回からキャブが取外し可能な仕様ヽ(⌒〇⌒)ノ
青矢印のポッチ(φ1真鍮線)と穴を合わせてキャブを嵌め込み 赤矢印部をM1.2ネジで締付けて固定します。前回までのキットはこの加工を自作パーツで作業するようになってたとのこと(^^;)

C62-5-22-2 C62-5-22-1
ボイラーにはウイストの発電機を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ東海型C622は排気管が直接発電機から立ち上がってるので 発電機の排気管接続口はドリルで深く穴を掘り下げ たっぷりハンダを流して強度を確保しましたヽ(⌒〇⌒)ノ指で引っ掛けたくらいじゃ前々平気なのだ!!
C62-5-22-4
格子振りシリンダーも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ作用管もついでに配管しておきました。排水管は省略(^^;)

C62-5-22-5
給水ポンプの台座も取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれも エアコンプレッサー台座とおなじベリ銅製のロストです!

いよいよボイラー周りの配管を始めるデスヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみに~~
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 16:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

c622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ24日目

やあ~~っと キャブ床、バックプレート、キャブ前妻をボイラーに仮付け後 歪み、倒れ等が無いのを確認後 本付けにて固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 機関車の基本的骨格の完成なのだ!!
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これにキャブを嵌め込むと 所定の位置にキッチリハマりますヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!
キャブの歪み、前後の倒れはほとんど見られません(^^;)これで安心なのだ!

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焚き口がポッカリ口を開けた姿を見ると まるで解体中の蒸機を見る思いですな~(^^;)
組立中もこんな感じなんでしょうが あまり組立中の写真を見た事無いのでど~も解体中を連想してしまうです・・・・・(ーー;)

C62-5-20-6 C62-5-20-7
キャブの床下前端には キャブを支える補強もロストで表現されていて細密感を盛上げますヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ周りのディティールアップは続きます(^^;)
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 00:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ2223日目

やっと窓と通風口を取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ
C62-5-19-1 C62-5-19-2
なんと機関士、助手席足下にある通風口も開閉可能です\(●o○;)ノ

C62-5-19-3
天窓のルーバーは板を並べて表現ヽ(⌒〇⌒)ノ実物どおりなのだ!
当然のように天窓も開閉式(^^;)ギミック満載です。
出来れば キャブ前扉や側窓も動くようにしてもらえれば満点なんですが(^^;)そこまで可動にはなってません・・・・
C62-5-19-4 C62-5-19-5
天窓の開閉部分はスムーズにスライドするまで かなり調整に苦労しました(^^;)皆さんが組むときは天窓の幅とレールの位置は正確に出しましょう~ヽ(´o`;)ノ
あと天窓のフタはそままですと後下がりになっちゃういますので 裏の後部分に0.3tのスペーサーを足してます(^^;)
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 01:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ20~21日目

C62-5-17-1
やっと砂撒き管も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでドーム周りも完了なのだ!!

C62-5-17-2
作用管がキャブに入り込む部分は金岡工房の継手が付属されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノただしキャブの前妻板は まだ仮付けとしてあります(^^;)
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ランボードの歪みを取りながらボイラーにたっぷりハンダを流して固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
これでいよいよキャブ関連に移れます~。キャブをある程度形にして ボイラ後端へ被せ、曲がりを確認しながらキャブの前妻、床板を本体に本付けする予定なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

C62-5-17-4
キャブはプレスされた屋根側板と大量のエッチンパーツから構成されます(^^;)エッチング板にはパーツナンバーが書いてないので自分でマジックで書込んであります(^^;)
C62-5-17-5
天井の木板を表現した内張りを貼付ける二重構造。内張りは外板に合わせて自分で曲げます。
C62-5-17-6
内張りは意外と簡単に曲げられましたヽ(⌒〇⌒)ノ木目板を押える補強のアングル(?)もエッチングから組立てます。そしてこのキャブの最大の目玉は開閉式側扉。扉のヒンジを組んだ状態にしておきます。
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エッチングとプレスの側板との嵌め込みはかなりの精度でほとんど修正無しに組立てられましたヽ(⌒〇⌒)ノこれまでのキットではここがなかなか合わないんですよね~(^^;)天井の木目板と補強がなかなか実感的です!!
 扉の開いた状態と閉じた状態の両方が楽しめるのはなかなかです~~!!
次回はこのlキャブをディティールアップするですヽ(⌒〇⌒)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ19日目

C62-5-16-4 C62-5-16-1 C62-5-16-2
なんとか 作用管を砂撒き管元栓まで分岐させました(^^;)結局分岐部分はイモ付けです。いつもだとロストのT字管継手や帯板で暴れる燐青銅線を押さえ込みながら配管してゆくところですが 今回はサンプル組立てのためキットに入っていない追加の部品は一切使えません(^^;)複雑に曲がる作用管を所定の形状になるまで根気よく曲げてその両端を少量のハンダで固定します・・・・・・・が!!思いのほかスッキリ出来たのだヽ(⌒〇⌒)ノかえってへたにゴツい管継手のロストを使うより パッと見のスッキリした感じが実感的かも~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ドームの右と左の作用管を一体で曲げようとすると大変なので ステップの下で繋いでます(^^;)ステップを被せると全く見えませんヽ(⌒〇⌒)ノ
あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 頭の痛い作業完了なのだ!!
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 01:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ18日目

いよいよ 頭の痛い作用管の取付け作業に入りました(^^;)これを終わらせないと先に進まなくなって来たです~ヽ(´o`;)ノう~~む
まず 東海時代のC622のここら辺の作用管の取り回しが良く判らなかったのですが 先日 模型仲間のN澤さんが当時のC622の公式側の形式写真をメールで送っていただき 今まで不明だった部分が一気に解消しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

C62-5-15-1 C62-5-15-2
この当時の作用管は宮原機関区所属のC62はだいたいこのような取り回しだったみたいですね(^^;)
最初キットには3本用作用管受けが一個だけ付属だったのですが この記事のように二本用を二個に変更していただける様ですヽ(⌒〇⌒)ノ
ほんとうは 作用管はボイラーにべったり密着して付いているようですが付属の作用管受けパーツは砂撒き管を跨ぐのを考慮したタイプなので作用管は浮き上がった形と成ります(^^;)また4本並んだ部分に二箇所 管継手が付くのですが キットにはそのパーツは付属してないので今回はパス!!単純に真っすぐとさせていただきました(^^;)その方が 模型としては綺麗にし上がりますしねヽ(⌒〇⌒)ノ
明日 砂撒き管周りを進めます~ヽ(´o`;)ノまたまた頭が痛い~~!!
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 01:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ17日目

C62-5-14-2
本日は ランボード取付け前にやっておいたほうがいいボイラーステップと油ポンプ、反射板ハンドルを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノランボードが無いとハンダキサゲがやり易いんですよね(^^;)この段階ではまだランボードが脱着可能なので非常に便利ですヽ(⌒〇⌒)ノ

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ボイラーステップは華奢なロストで曲がりやすいので根元にタップリとハンダを流して強度を確保しておきました(^^;)

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反射板ハンドルの上には ハンドルの位置を示す矢印も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

そろそろ 作用管を取付けるかなあ(^^;)ちょっと気が重い←大変そう。
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 00:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ15~16日目

C62-5-13-1
ランボ~ドの縁を付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ正確にエッチング抜きされた帯板でピタリと収まります~!! これが付く全体がビッし!!と引き締まるんですよね~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
C62-5-13-2
フロントデッキも前端梁を取付けて開放テコも付けちゃいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
端梁は数少ないプレス製パーツです(^^;)ランボードの縁部分と端梁の段差も表現されていて芸が細かいのだヽ(⌒〇⌒)ノ

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テコ受けのロストはエコー製のようですが スケールに忠実に細くで来てますのでかなり華奢です。(^^;)すぐ曲がっちゃう・・・。 そこでテコ本体を各テコ受けにしっかりハンダづけしてしまいます(矢印部)こうすると全体の剛性が上がって丈夫になるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
形になって来るとなかなかデッキ周りはシャープな印象です(^^;) ステップとブレーキホースは邪魔になるので後付けとするです。
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 01:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ13~14日目

や~~暑いヽ(´o`;)ノ5月初旬でこれじゃあ~~先が思いやられるなあ~~。

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というわけで?(^^;)昨日はドームに各パーツを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
砂撒き管元栓や加減弁クランクにはちゃんと前もってドリルで穴加工してあります(^^;)これがメンドクサイんだなあ~・・・。

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分割されたドームには手こずりましたが じっくり眺めると 実物の図面から3 Dデータを作成して型を作ったというだけあって 実に実感的な形状をしてます!ヽ(⌒〇⌒)ノエコーの汽笛もそれに華を添えます!!

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給水温め器関連はエッチングとロストで プラモデル感覚で組立ます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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デッキステップも取付けヽ(⌒〇⌒)ノC62の特徴の半分めり込んだ下ステップも表現されてます~~。

早く ボイラーを所定の位置に固定したいので キャブ床~後梁をボイラーに取付けたいのですが いろいろ検討した結果 作用管→ランボード→キャブ前仕切板→バックプレート→キャブ床→後端梁 の順に組付ける必要があると結論に達しましたヽ(`⌒´メ)ノ
C62-5-10-4
原型のC62はランボードのすぐ上に作用管が走っていますヽ(⌒〇⌒)ノこれの取付けには どうしてもランボード取付前に設置しないと大変そうです(^^;)う~~む
さらに その前にエアコンプレッサー台座を取付ける必要なのも判明(>0<)/即取付け!
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台座はサイドロッドとのクリアランスをとるためか非常に薄いパーツですがベリ銅(ベリリュウム銅)のロストで強度は充分ですヽ(⌒〇⌒)ノ  
次にキットには4本用の作用管受けが5つ付属していますので それを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

本日はここまでの作業でしたが 次どうするか?を検討ちゅう~~(^^;)
5つの四本用作用管受けと3本用が一個付属してるけど それだけなので これを砂撒き管元栓までどうやって持って行こう~~(^^;)自分用の模型ならいろいろ部品買い足すところだけど サンプル品なので 付属品だけでその加工するとなると・・・・(>0<)/う~~~~む 
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ12日目

C62-5-9-1 C62-5-9-2
本日は まず最初にドームを一体にハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノまずは前後のドームを位置決めしながら仮付けし、ずれないように0.4Φ真鍮線を埋め込んでから本付け、表面を仕上げましたヽ(⌒〇⌒)ノほんの若干前後の面がずれたけど 肉眼じゃ判らない程度(^^;)ここまでがおいらの技術の限界なのだ。

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続いてランボードを組立ヽ(⌒〇⌒)ノこれが 今回のキットの一番の特徴で 網目板と厚板の補強板をハンダ付けすると このように口の字状になります!!

C62-5-9-4
ランボードの網目板はランボードのつなぎ目、取付けボルト、点検フタの縁、ヒンジ等が表現されており 東海型専用のパターンになっておりますヽ(⌒〇⌒)ノ 前回までのキットではボルトは各自植込みするようになっていたそうですが 今回からは二重エッチングにてボルトの表現が可能になったとこと!!\(●o○;)ノ先進技術なのだ!!

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これを パチンとボイラーの切り欠きに嵌め込むと みごとに所定の位置に決まるじゃないっすか!!\(●o○;)ノちょっと驚き!!取付け位置や曲がりも問題なさそうです!\(●o○;)ノこれは画期的アイデアなのだ!!(>0<)/

C62-5-9-6 C62-5-9-7
ランボードを嵌め込んだ状態で下回りに乗せるだけで もうすでにC62の姿になります!!ヽ(⌒〇⌒)ノ煙突、ドーム、ランボード、キャブ床はまだ嵌め込んでるだけです(^^;)

明日はドームのディティールを進めますヽ(⌒〇⌒)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 01:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ9~11日目

いよいよクロスヘッドC622 上回りへと移ります~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

C62-5-7-1
上回りの箱を開けると 大量の部品の袋が出て来ます(^^;)上回りの箱に入りきらずにテンダーの箱にも上回りの部品がかなり入ってました(^^;)捜しちゃったのだ・・・。

C62-5-7-2
かなり混乱しそうなので まずエッチング板のパーツ以外はホームセンターで買って来たパーツボックスを用意して そこに入れるようにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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ボイラーとクロスヘッド社オリジナルのロストワックスパーツヽ(⌒〇⌒)ノこれに各社のロストパーツが加わり ロストワックスの部品点数だけでもかなりの数に登り チェックが大変です~~ヽ(´o`;)ノ
パーツが足りなかったら その都度連絡すればいいかな?とも思ったのですが 何回も送ってもらうのも大変ですし その度に作業がストップするので 点数が多くて大変ですがテンダーとボイラー周り 全てこのタイミングでチェックするです(^^;)

C62-5-7-4
このボイラーキットには大量のロストの他に このようなエッチング抜きのパーツも大量にありますヽ(⌒〇⌒)ノ
C62-5-7-5
まずは ボイラーの後側の土台となるキャブ床から組立ヽ(⌒〇⌒)ノ
エッチング抜きパーツを曲げたり嵌め込んだりしてパタパタとあっと言う間に組上げる・・・予定だったんですが エッチング抜きは その端面が凸型に荒れているため これを一つ一つヤスリで仕上げるのに結構時間が掛かってしまい これだけ組むのに一日掛かりました(^^;)端梁のボルトも自分で0.4Φ線を植え込みます。ただし 植込みのための穴あけは ガイドの穴が半分あいてるので それほど苦ではありませんヽ(⌒〇⌒)ノ

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キャブ床の裏側ですヽ(⌒〇⌒)ノ補強も入ってなかなか凝った構造。
説明書では この段階でもっとディティールを付けるようになってますが邪魔になりそうなので後にします(^^;)

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ボイラーの洗口栓とボルト植込み(砂撒き管部)を行いました(^^;)いろいろ部品がつくとヤスリ掛けがやりにくくなるので 今のうちやっておきますヽ(⌒〇⌒)ノしかし ボルト、リベット植込みを指示するキットってのも初めてかも~(^^;)

C62-5-7-11
ドームも整備ちゅ~~(>0<)/このキットのド~ムは実物同様 サンドボックスとステームドームが分割になってます(^^;)なぜだろ~~・・・・
ボイラーに置いたときこの二つのドームの面が一直線になるようにボイラーの接触面とドーム同士の接合面をヤスリで調整中なんですが これがなかなか難し~~~(>0<)/ひ~~~   なんで分割にしたんだろ~~~ヽ(´o`;)ノう~~~~む
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ8日目

昨日より モータを取付けて試験走行してます~ヽ(⌒〇⌒)ノ
ちょいと調整に手こずりましたが なんとかスムーズに走るようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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この状態で 指で押すだけで ちょいと抵抗感を伴いながらもスルスルと転がりますヽ(⌒〇⌒)ノさすがコースティングギア~~!!でも クロスヘッド社で触らせてもらったサンプルよりも抵抗感が強いかも(^^;)慣らしが必要なのか?もうちょい調整が必要なのか?
火室の横板もアッシュパンの周りに取り付けヽ(⌒〇⌒)ノこれも まるまるロストによるもの。
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モーターに電気を流すとほとんど無音状態で走り出すじゃないっすか\(●o○;)ノ超スムース!
しかもメチャクチャ超低速が可能!!ヽ(⌒〇⌒)ノコースティングギアはウオームギアの角度を緩くしたものなので通常のウオームよりはギア比は低いはずなんですが 採用したモータは小さいながら低速時のトルクがかなりあるやつらしいですヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~
説明書通では ここでバルブギアやブレーキ装置等も組付けるところですが この辺は作業中曲げたり取れたりしやすい細いパーツが多いので 完成近くになってからの取付け調整とする予定ですヽ(⌒〇⌒)ノ
先台車の取付け部分のバネや従台車の取付けピン位置、従台車と後台枠との関係等少々疑問点を残してますが 他の作業を進めて いろいろ質問を溜込んだ時点でクロスヘッド社に質問しようと思います(^^;)サンプル品なので勝手に改造出来ない・・・。

ということで 下回りは一旦ここまでとして 次回から上回りの作業となりますヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみに
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 15:44 | コメント(1)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ7日目

本日は従台車の組立ですヽ(⌒〇⌒)ノ

従台車は 以前からスパイクモデルから発売されていたC61、C62用LT253台車の製品がそのまま入ってますヽ(⌒〇⌒)ノこれだけでも別売で買うと7500円するのだ!
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二軸の台車ですがご覧の通り これもイコライザーで軸箱可動となっています\(●o○;)ノということでなんとこの機関車全軸イコライザーの軸箱可動の贅沢仕様なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

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大型のロストがメインですが この外枠と内枠をピタリと密着するように調整するのがなかなかの難題でした(^^;)大きく複雑な形状なので なかなか合わない・・・
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イコライザーによる二点支持ですので 組立てて中心ピンが無い状態だと写真のように前か後に傾いてしまいます(^^;)(写真は前に大きく傾いてる)

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メインフレームに取付けると さすがに雰囲気満点ですヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 実は後台枠と従台車の中梁が接触しちゃってるんですよね(^^;)後台枠が従台車に乗っちゃってる状態。先台車のバネが強すぎて台枠全体が後に傾いてる感じもするのですが ともかくこの状態で調整しても上回りを載せるとまた違ってくるので まずは上回りを載せるまではこのまま様子見です~~(^^;)先は長い・・・・
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C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 00:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ6日目

シリンダ-ブロックやっと完成させました(^^;)結構てこずったのだ。
C62-5-2-1
シリンダーケーシングに付く0.6角ヒンジと止め金具がめちゃくちゃ小さくこれを一つ一つランナーから切り離し穴に突っ込みハンダ付けする作業が大変でした(>0<)/とくに0.6角ヒンジはランナーから切り離すとメチャメチャ小さい部品で これを取付け穴に突っ込むのが難航(^^;)案の定 全12個のうち二つを飛ばしてしまい紛失、一個を潰して使用不能 一個も鋳造不良で使用不能でした(>0<)/ひ~~
ということで この部品を製作した金岡工房さんにすぐ連絡して 4個入手しました(^^;)電話してすぐとりに行ったのですぐ作業再開。近くに住んでいてよかったヽ(⌒〇⌒)ノついでに ロストのジャンク品もいろいろいただいちゃったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

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かなり苦労したシリンダーブロックですが さすがに極小のパーツで固めたシリンダーサイドはプレス表現された製品とは繊細さが違いますヽ(⌒〇⌒)ノ苦労した甲斐があるのだ!!
ただし 16番キットでは C62特有のサイドのテーパーの表現はありません(^^;)ランボードをスケールの幅に押えたため どうしても出来なかったとのことです(^^;)ランボードの幅を優先するか?シリンダサイドのテーパーか?といったところでしょうか?
もちろん13mmキットは両方両立しているそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 00:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ5日目

本日は モーションプレート組立ヽ(⌒〇⌒)ノ
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四角く枠を組むだけなので簡単だったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
脇のモーションプレートは 今までも各社いろいろ出てましたが その間を結ぶ缶胴受けは ニワでも製品化されなかった部分なのだ(>0<)/さすがクロスヘッドC62!! その下の中間体まで表現しちゃってるなんて凝り過ぎなのだ!
後から見た台枠は なかなか見応えがある姿になったです~~ヽ(⌒〇⌒)ノまるで大型ライブスチームの下回りみたい!

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次にシリンダーブロックも組立て開始ヽ(⌒〇⌒)ノ
シリンダブロック中央のシリンダーハッチも表現されてますヽ(⌒〇⌒)ノいいなあ~~。先輪との接触を逃げるため尻棒は外側にシフトしているのが判ります。
明日はシリンダーブロック完成させますヽ(⌒〇⌒)ノ

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C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ4日目

本日は先台車を組立てましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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先台車の構成パーツは全てロスト\(●o○;)ノそれも これまでにない 画期的な台車なのだ(>0<)/でも ロストの数が多いため ランナーから切り離した部分のヤスリ仕上げに結構な時間が掛かります(^^;)手が痛い
C62-4-29-2 C62-4-29-3
イコライザーと軸箱は可動して実際に近い構造ヽ(⌒〇⌒)ノ台車としては2点支持となります。

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どうせ シリンダーブロックの影に隠れちゃんだから ここまで凝らなくてもいいのに~(^^;)・・・と思いながら組んでたんですが 組み上がると この立体的な細密感は なかなか萌えるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

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クロスヘッドC622組立てヽ(⌒〇⌒)ノ三日目

本日は後台枠周りを組立てましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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後台枠には 大きなアッシュパン、灰箱、前後の膨張缶受けの大型ロストが付きますヽ(⌒〇⌒)ノいずれも これまでのキットには無かったパーツで非常に実感的ですヽ(⌒〇⌒)ノ
組立説明書では これの組み込みは最後の方なのですが 早く全体のバランスを見るため先に組立てました(^^;)

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後台枠は別個に組立後 2mmビス一本にて本台枠に連結しますヽ(⌒〇⌒)ノ
ちゃんと寸法が出てるかどうか?ちょっと心配ですが 連結部分で多少調整はききそうなので この後 シリンダーブロック、上回りが乗った段階で確認する予定ヽ(⌒〇⌒)ノ
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でも こんなスケールに近い灰箱がついて 従輪が当たらないのかな?(^^;)
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クロスヘッドC62組立ヽ(⌒〇⌒)ノ2日目

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二日目は 台枠に担いバネと釣りリンクとイコライザーの一式を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
さすがロストのパーツ満載で立体感満点ですヽ(⌒〇⌒)ノ
担いバネは台枠の強度にかなり貢献するので たっぷりハンダを流して台枠に固定しました!
しかし これを取付けた後 動輪の裏面がこれらのパーツと接触して引っ掛かるように(^^;)あれ~~~?なんで~~~~?
と いろいろ調べると 組立前に台枠のレーザー加工のギザギザを軽くヤスッて端面を奇麗にしてたんですが 軸箱のスライド面まで削ったので動輪が前後に大きく振れたためと判りました(>0<)/ で 軸箱スライド面に0.1tの帯板を貼って軸箱の遊びを小さくして 再度 動輪の回転がスムーズに回るように調整しました(^^;)ひ~~~疲れた
みなさんは 軸箱スライド面はいじらないようにしましょ~~(>0<)/

とにかく 最初の段階での動輪の回転関連は徹底的に確認しておかないと あとで苦労するです(^^;)←経験済み

C62-4-27-3
台枠後端に金岡工房の六角ボルトを左右12本植込みヽ(⌒〇⌒)ノ
六角ボルトが小さいので結構大変だった(^^;)ここは ニワのパーツのように一体式にしてもらえると楽チンなんですが・・・・コストもそっちのほうが安くなると思うですヽ(⌒〇⌒)ノ

それから 第二。第三中間体も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ 第二中間体はなんと動輪押え板に取付けなのだ(^^;)
このパーツは蒸機模型史上初かもヽ(⌒〇⌒)ノ立体的でメチャメチャ細密感が盛り上がるのだ!! しかし完全に台枠の中に入り込む第二中間体は ボックス動輪のC62では絶対見えないと思うです(^^;)

C62-4-27-4
担いバネと従台車のイコライザーの間に こんなリンクが入るんですね(^^;)知らなかった。
さすがクロスヘッドC62!!ヽ(⌒〇⌒)ノ基本の作り込みが すごいのだ!!

どんどん 進むぞ!!ヽ(`⌒´メ)ノ快進撃なのだ!!
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C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ1日目

早速 組立を開始しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
サンプル品ということで 完成納品のリミットがあるです(^^;)

まずは 基本の下回りからヽ(⌒〇⌒)ノ
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おお\(●o○;)ノ高級ロストパーツがジャラジャラとたんまり入ってます!!
ロストは 金岡工房、エコー、ウイスト そしてクロスヘッドオリジナルが入り乱れてるです(^^;)しかし どもれも形状にこだわって吟味して選択されていてベリーグッド!ヽ(⌒〇⌒)ノディティールアップで買い足す必要はほとんどないかも!

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説明図とパーツリストは写真付き!!ヽ(⌒〇⌒)ノ パーツリストの写真と同じように部品を並べると その有無が一目瞭然ヽ(⌒〇⌒)ノこれは便利!!

C62-4-25-5 C62-4-25-6
最初に 基本中の基本(^^;)台枠の骨組みです!
台枠の基本パーツはほとんどレーザー加工にて切り抜かれた板材のようですヽ(⌒〇⌒)ノ切り口が多少荒れてるので軽くヤスってやると見栄えが向上するです。
ロストによるディティールを取付ける前に この段階でイコライザー、動輪、サイドロッドを取付けて 軽くイコライザーが動くか?とスムーズに動輪が転がるように徹底的に調整しますヽ(⌒〇⌒)ノ

動輪はスパイク製。サイドロッドはオリジナルのロストにメッキを付したものでスケール通りの太さのためかめちゃくちゃ細く見えます。(^^;)ロストだと強度的にどうかな?と心配しましたが ドロップほどではないにしろ それほど問題なさそうヽ(⌒〇⌒)ノ

明日 これにコテコテと大量のロストパーツを取付けてゆくですヽ(⌒〇⌒)ノつづくう!!
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クロスヘッドIA社ヽ(⌒〇⌒)ノ訪問!!

 東京のクロスヘッドIA社に呼ばれて 事務所にお邪魔して来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ

事務所は早稲田近くの一角にあるとても模型を製作しているようには見えない小さな事務所(ども(^^;))で 店舗はありません。ここでメインの模型をプロデュースしているS氏と 今開発中のDCCサウンドシステムを担当のI氏が日夜C62のモデルの開発に励んでいるそうです!!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい!! まさに少数精鋭なのだ!

で クロスヘッド社の新製品 東海型のC622(宮原機関区時代)のサンプル品を一台組立てることになりましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ 以前からユニークな組立方法、パーツ構成で大変興味のあった同社のC62キットでしたので お引き受けする事にしました!ヽ(⌒〇⌒)ノ
担当のS氏は 以前からうちのHPをご覧になっていて 製品にうちのHPの記事を参考にした部分もあるとか(^^;)HPを開いていた甲斐があったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
c62-4-25-2 C62-4-25-1
受け取ったキットは 今回新発売となる東海型のC622号機!ヽ(⌒〇⌒)ノ同時発売にC6218のツバメマーク機もあります。二台ほとんど共通のように見えますが ボイラーのエッチングパターンから細かい配管やパーツの違いも作り分けた拘りようです!ヽ(`⌒´メ)ノ総合キットは分売しているボイラー、下回り、テンダーをセットに箱詰めしたものですが実際の製品は写真とは箱が若干違っているとのこと。(^^;)

サンプル品の組立レポートはこちらやブログの方で公開してOKとのことでしたので順次ご紹介してゆきますのでお楽しみに~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
同キットは模型店等での店頭売りはしていない(通信販売のみ)ため 内容を実際見れるのは模型ショー等の展示会のみですので この組立てレポートでじっくりキットの内容を確認してください~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
C622組立レポート | 投稿者 メジロのめ次郎 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)
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