蒸機模型日記ヽ(⌒〇⌒)ノ 16番の蒸機をメインに鉄道模型の日記をつけて行こうと思います。

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ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

三井三池鉄道関連を一通り見た後は やはり三井三池炭鉱の坑口の一つ 万田坑を見に行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ

荒尾の町並みの細い路地を抜けて行くと こつ然と現れました\(●o○;)ノトワイライトな聖域が!!
万田-2 万田-1
手前の門には鎖が掛かっていましたが 中の広場でおじさま達がゲートボールをやっていたので 中の扉の格子扉の所まで行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
万田-3 万田-4
おお!\(●o○;)ノトワイライトオ!!大きな鉄の櫓にレンガ建ての巻上げ室、小さな社の手前にはトロッコ用の線路までありますヽ(⌒〇⌒)ノ昔みた炭鉱の写真 そのままじゃないっすか!!
外壁沿いに回ってさらに中を覗いてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
万田-6 万田-7
一番左側には変電所があり 右手前にはトロッコを引っ張る巻上機が見えます。炭車のトロッコも二両残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ
鉄の櫓はこのトロッコや人を地下数百メートルに広がる坑道へ降ろすためのエレベータのためのものだそうです。
万田-8
これが 石炭資料館にあった竪坑の模型ヽ(⌒〇⌒)ノ実際は この深さは270m近くあったそうです。右側に大きな風車が仕込まれた建物がありますが これは坑道の汚れた空気を吸い出す空気ポンプ。風量を確保したいけど木製のため回転を上げられないためこんなに巨大なものになったそうな(^^;)
万田-9
これが巨大ポンプがあった建物。後年ポンプは取り外され事務所になったそうです。
万田-10 万田5
外壁もレンガ作りの重厚なものですヽ(⌒〇⌒)ノ
万田-11
この丸い土台は5本あった巨大煙突の基礎部分で二本分だけ残っていました。創建当時は櫓の動力は蒸気機関で その蒸気を作る汽缶場がここいら辺にあったそうですヽ(⌒〇⌒)ノ 
GWツーリング | 投稿者 メジロのめ次郎 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)
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